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タロットのパスワーク4

久々にやってみましたタロットのパスワーク

本日は、皇帝、法皇、恋人たち

の3枚のカードを皇帝と法皇をセットにし、恋人たちを1枚でやってみました。

皇帝は、椅子から立ち上がり、うろうろしています。
それを法皇は横目で見ているという図が出てきました。

うろうろしている皇帝は、何かを探しているようだったので、声をかけると
「探しているものはあるが、探しにはいけない」というので、
代わりに探しましょうかというと、ひとつの箱をくれる。

開いてみると何も入っていない。
物は入っていないが、エネルギーが入っている。
とのこと。
このエネルギーと同じものを探せということらしい。


法皇は何を聞いても答えてくれず、皇帝に聞くと
お付きのものとではないと、話をしないということで、
お付きのものを通して、何かメッセージはないかというと
「自分の仕事をはたしていない」と怒られる。

「自分の仕事」ってなんだろう。
タロットを使った占いだろうか?

カードの意味から考えていくと、この2枚、どうもリバース状態らしい。
皇帝はうろうろして自分では決断できず、法皇は直接は何も教えてくれない。

そして、恋人のカードでは、それぞれが選択に困っていた。

こっちもリバースだ。

ということで、今日の結論は、自分のエネルギーが滞っているということがわかりました。

3枚ともリバースだなんて。
現在、歯の治療中。歯茎が膿んでしまいました。それが原因でしょうね。
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by sunandthemoon | 2010-06-06 16:40 | 占い

結局は自分次第

いわゆる精神世界系のいろいろな先生の講演会やセミナー、合宿等に参加してきました。

最近は、そういうものに行かなくなってしまったのですが、なぜかというと……。

正直、セミナーをやっている先生の中に本物はいません。


それ自体を売りにすることは、違うことなんだと気がついてしまいました。

ただ、それに気がつくまでは、たくさんの授業料も払いました。

トータルしたら、200万くらいは使っているのではないかと思います。

そして、私は主催者もやったことがあります。
私自身が主催ではなく、所属団体が主催したんですけどね。

でも、実際のやり取りは私が行っていましたので、先生たちの裏事情もよく見えました。


それをトータルして思うのは、やっぱり本物はいないということです。

本来、売りにするものではないのですよ、その世界は。

じゃあ、どういうものかといえば、その人の人生で見せるものだと思います。

何気ない日常の中で、実践していくものだと思うのです。


治療をしていく中でも、それは見えてきました。

結局は自分が生活の中で実践していくしかない……。
いくら講義を聴いても、セミナーに参加しても、変わらない人は変わりません。

それどころか、「こういうものに参加している私はすごい」とへんな自信さえつける人がいます(過去の私もこれでしたが)。

日々の生活を淡々と過ごす。

これにまさる精神世界はないのだと思います。
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by sunandthemoon | 2010-06-06 13:26 | 不思議系

面白いマンガ

宮崎の口蹄疫、なんとか治まりそうですね。
でも、感染していない牛さんたちまで殺されてしまうとか。

荒川弘さんが百章貴族というマンガを描かれていますが、
牛さんはかなり頭がいいそうです。

百姓貴族 (WINGS COMICS)

荒川 弘 / 新書館



鳥インフルエンザのように、人に影響して、まずいものならわかりますが、基本的には肉質が落ちるというだけなんですよね。

まぁ、それ以外にも何か影響があるのかもしれませんが。

上記の荒川さんのマンガは、「鋼の錬金術師」もそうですが、とっても面白かったです。

でも、やっぱり酪農って大変ですよね。
だって、生き物相手ですもん。

あと、びっくりしたのは、荒川弘さんて女性だったことです。
女性が描いているって思うと、なんかまた見方が変わりますよ。
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by sunandthemoon | 2010-06-06 12:18 | 日常